平成28年度 第7回介護予防地区指導者レベルアップ研修会

今回は、9月の研修で意見交換をした「10年後の自分が不安に思うこと」と「10年後の自分にとって残っていてほしいもの」を振り返りつつ、「地域の支え合いについて」一歩踏み込んだグループワークを行いました。

「地域のつながり」はどうして必要なの?では、次のような意見が出されました。
・「人」という字の様に支え合うために
・遠くの親戚より近くの他人
・安心して生活するため
・孤立しないため
つまり、「地域のつながり」は「ひとりひとりの幸福度を高めるために必要」なんですね。

「地域のつながり」作りのためにできることでは、グラフに表す作業をしました。
最初に、無理のない範囲で1年間続けられることを、付箋に書き出しました。
その後「縦軸:エリア」と「横軸:頻度」のグラフに付箋を貼りました。
グラフにすると毎日でも出来る範囲は近所が多く、地域が広がると回数が減少することが「見え」ました。

まずは、ご自身の「近所」の方と「つながる」ことから始めてみましょう!