平成28年度 第7回小諸市介護予防地区指導者養成研修

小諸市に初雪の降った11月24日(木)「レクリエーションと健康維持」と題して、「福祉リクリエーションワーカー」の大塚寛美先生を糠塚園にお迎えして研修を行いました。

研修では、室内練習用のポール「あるぽ」を使ったストレッチ体操、ポールウォーキングのコツや、お馴染みのデュアルタスク(二つの事を同時にすること)などをしました。デュアルタスクとは、「足踏みをしながらのしりとり」や「歌を唄いながらの手遊び」などです。自身が「ちょっと難しいかな」と感じる二つの事を同時にする時には、脳の血流はとても良くなっているそうです。

ちょっと難しいことに挑戦して、いつまでもしなやかでありたいですね。

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