『平成27年度 第3回介護予防指導者養成』

IMG_8145『平成27年度第3回介護予防指導者養成』

 

7月16日(木)、理学療法士 佐藤 美智子先生を講師に招き、「自分の体は自分で守る!」というテーマで講演いただきました。

 

 60歳代後半から、病気に悩まされる方が増えてきます。

その原因として体の変化です。

筋力の低下、柔軟性の低下、可動域の低下、瞬発力の低下、など

このような、低下を日常で感じる瞬間は、

ペットボトルのフタが開けられない、缶のプルタブが開かないなど。

握力の低下を意識されることが多いようです。

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加齢による運動器(筋肉・関節・骨)の機能低下は、

ロコモティブシンドロームとよばれ進むと、

将来、骨粗しょう症・変形性関節症等につながる恐れもあるそうです。

参加者の皆さんと一緒に早速ロコモチェックを行いました。

 

ご自分の体を確認したところで、ロコモーショントレーニングを行いました。

目を開けて左右1分間ずつの片足立ちでは

足の指を意識して立つこと、片足のバランスがとりずらいときは、

上げている足を振りながら行うことで上体が安定しやすいことを

教えて頂きながら行いました。

1日3回、続けることで、足の筋肉、体幹のバランスがよくなるそうです。IMG_8164

 続いては、足・腰を守るストレッチでした。皆さん関節が柔らかく

気持ちよく足が上がっていますね。

 

佐藤先生の指導で、夏の暑い日でしたが、楽しい時間を皆さんと共有でき

体を十分に伸ばすことが出来ました。ありがとうございました。

 

 

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