介護予防の取組の様子(ブログ)

 IMG_0517 1月9日(金)、柏木上区で長野県弁護士会の弁護士の皆さんを講師に招いての介護予防教室が行われました。

 

弁護士の先生方による特殊詐欺の寸劇を3例披露していただいた後、参加者の皆さんから実体験を聞きました。

『電話口で家族の名前を言わない』『電話番号が変わったと言われたら、まずは家族の前の番号に連絡してみる』など、皆さん日頃から防犯の意識が高く、先生方も感心していました。

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その後のお昼は、地域の皆さんによる手打ちそばの昼食です。

弁護士の先生方も昼食準備を一緒にお手伝いしてくださり、参加者の皆さんとすっかり打ち解け、和やかな昼食会となりました。

 

 

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H2612040112月4日(木)、田町区でボディトークを楽しむ会と昔話・語りの会「ゆい」の皆様を迎えての介護予防教室が行われました。

ボディトーク指導者である田村さんの「寒い時期、体は自分を守るために収縮します。ボディトークは体を楽にするための体操なんですよ。無理をして体を傷めないようにしましょう」というお話を聞き、はじめに全員で輪になり手をつなぎ、歌いながら体を動かしました。歌は参加者の皆さんに決めてもらうので、馴染みのある歌を大きな声で歌っていました。
その後、膝のお皿や足裏のマッサージ、おしりたたきなど、家でも簡単にできる体操を教えていただきました。ひとつひとつの体操を、どんなことに効果があるか、体のどこに良いのか丁寧に説明しながら教えてもらい、H26120402皆さん納得して体を動かしていました。
 肩を上げ下げする「ほっこりさん」、発声しながらあばらをさすった後に体を揺らす「胴ぶるい」、寝転んで膝を左右に倒す「バッタンキュー」。ボディトークにはユニークな名前の体操がたくさん取り入れられています。

親しみある名前の体操に、皆さん「子供にかえったみたい」と楽しそうでした。
雨の降る寒い日でしたが、血行を良くするゴキブリ体操や腰痛予防H26120404のペンギン歩きをする頃には、すっかり体が温かくなったようでした。

ひとしきり体を動かした後は、「ゆい」の皆さんによる昔話の語りです。話の間に手遊びを織り交ぜながら、面白い民話、怖い民話と次々にと話して下さるのを、笑ったり相槌を打ったりしながら、皆さん真剣に聞き入っていました。

体も脳も活性化され、教室が終わった後は、H26120403皆さんとてもスッキリした顔になっていました。

 

 

 

 

 

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H26120112月3日(水)、柏木下区で1級フラワー技能士の近藤洋子先生を講師に招いての介護予防教室が行われました。

 

フラワーアレンジメントは初めてという方もおり、花器とたくさんの花を目の前に、期待と不安が半々の様子です。

これから迎えるクリスマスを華やかに彩り、そして花を変えてお正月にも使えるよう工夫がされたアレンジメントの見本を目にして、皆さん期待が高まっていました。

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先生が説明する順番やコツを聞きもらさないよう注意深く進める方、完成品を参考にしながらどんどん花を生ける方。参加者も多く、先生も皆さんの間を回りながら、少しでもいい作品になるようにアドバイスをしていました。

 

男性の参加者さんもいらっしゃいましたが、普段ご自宅で盆栽をされているとの事で、ハサミの使い方や花を生けるバランスが上手で、先生も感心されていました。

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皆さん自分だけの作品が出来上がり、お互いの作品の良いところを見つけ、褒めあっていました。「せっかくきれいな作品が出来たので」との声が上がり、全員が作品と一緒に記念撮影をしました。

 

「どこに飾ろうか」「お正月はどんな花にしようか」皆さんワクワクしながら、大満足で持ち帰られました。

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H26110111月19日(水)、諸区で健康運動指導士の田澤幸枝先生を講師に招いての介護予防教室が行われました。

 

「運動に関する教室を継続したい」という地域の声を聞いた民生委員さんが企画した教室は大好評。50代~80代まで幅広い年齢の方が集まりました。

取材の日は3回講座の2回目ということもあり、参加者さんと先生はすでに顔なじみ。少し寒い日でしたので、ストーブの周りに集まって先生を囲んで談笑されていました。

 

田澤先生の体操教室は、講義時間のほとんどに音楽が流れています。H261102

心が癒されるオルゴール音楽や、耳馴染みのある元気な歌が流れるので、教室が始まると参加者の皆さんの顔がパッと明るくなります。

 

「無理なく自分のできる範囲で」という田澤先生の言葉に、皆さんは体の状態に合わせて椅子に座ったりしながら体操をすすめます。前回教わった体操を家で続けているという方も多く、前回より出来る動きが多いと先生も喜んでいました。

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手首や足首が固いと怪我をしやすく、また肩も凝りやすいとの事で、畑仕事など普段の作業の合間に取り入れられる、痛みを和らげるストレッチを教えていただきました。

 

 

 

H261104途中二人一組になって手のマッサージを行うと、自然と話が弾み、教室はとても賑やかになりました。最後に全員で輪になって、替え歌「諸はよいとこ」を歌いながら体操をし、すっきりした体と満面の笑顔で終了となりました。

 

 

 

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260901   さわやかな秋晴れの9月8日(月)、

荒町区で音楽療法士の岡部弘美先生を講師に招いての

介護予防教室が行われました。

 

今年度初めての介護予防教室ということもあり、

参加者の皆さんはちょっぴり緊張気味。

先生が「緊張しないで大丈夫ですよ」と260903

優しく語り掛けて歌い始めると、

会場の雰囲気が一気に柔らかくなりました。

あっという間に皆さんの表情が和らぎ、

歌に合わせて手を動かしながら、

秋の歌を大きな声で歌っていました。

 

その後、【お金をかけずに作れる楽器】として、260904

新聞紙で作る楽器作りを教えていただきました。

作り方はとても簡単。

まず新聞紙を縦にして筒状に巻き、

下半分を折り返してからギュッとねじります。

残った筒状の部分を、

バナナの皮をむくように細く裂きます。

手先を使い、音を楽しみながら作れるので、

脳にもいい刺激になりそうですね。260902

 

出来上がった楽器を振ると

「シャラシャラ」と軽快な音がします。

大きく振りながら元気に歌い、教室が終わるころには、

皆さんとてもスッキリした表情になっていました。

暑さが少し和らいだ8月25日(月)、

H260801東区で福祉レクリエーションワーカーの

大塚寛美先生を講師に招いての介護予防教室が行われました。

 

先生が教えてくださるレクリエーションは、

身の回りにある道具で簡単に楽しむことが出来るので、

皆さん大喜び。

 

H260802まずは二人一組になり、

割り箸を両端から人差し指で押さえます。

力の入れ具合はもちろんの事、

身長差があると難しかったようです。

それぞれが相手に声をかけながら、

賑やかにチャレンジしていました。

 

H260803次のストレッチ体操にも先生の技が光ります。

あやとりの紐を両手でピンと張って持ち

ストレッチをすると、何も持たない時より

大きく体を動かせるそうで、

皆さんよく体がほぐれたようでした。

 

H260804また、正五角形の布を縫い合わせた中に

ビニール袋を入れた布ボールは、

入れる量によって重さやフワフワ具合が違う、

先生お手製のものです。

参加者の皆さんが、童心に返ったように

目をキラキラさせてボールを投げる姿が印象的でした。

真夏の暑さが本格的になってきた8月7日、両神区では、毎月開催している介護予防のための交流会“ゆいの会”が

第100回を迎えました!

毎回、体操や歌など内容が盛りだくさんですが、

この会の特徴は「会に集まる方々それぞれが、持っているものを出し合い先頭に立ってやる」 という会です。

そして、大好きな仲間が集う“ゆいの会”・・ご近所同士を越えた家族のようなとても温かい会でした。

これからも末永く会が継続していくことを応援しております!!!

 

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5月20日(月)、御幸町区では保健推進員の方々の主催で介護予防教室が行われました。

温泉アクティブセンター(東御市)所属の「介護予防指導員」南部先生をお招きし、楽しい教室が行われていました。

「川の流れのように」の曲に合わせた体操は、ゆったりとした動きで午後の時間にちょうど良く、

参加した皆さんは気持ちよく体を動かしていました。

春の陽気の中、御影区池の前地区の自主的な介護予防教室の『いけいけ会』にお邪魔しました。

本日のメニューはハンドベル(演奏)

介護予防地区指導者の方々の指揮(?)の下、全員でハンドベルを握り演奏。

「歌いながら、手も動かして、目も動かさないと駄目だから大変だわ」と笑いあう参加者の皆様。

最後には全員で練習の成果を披露いただきました。

隔月で自主的に活動されている「いけいけ会」の皆様からパワーをいただいた春の一日でした。