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毎年10月1日から12月31日の3か月間、全国一斉に赤い羽根共同募金運動が行われています。
寄せられた善意の募金は、県内の障がい児・者施設や高齢者施設などの福祉施設へ配分されるほか、小諸市共同募金委員会は、市内福祉活動、ボラン
ティア団体活動、区の福祉活動などの補助費として活用しております。

~平成28年度赤い羽根共同募金の配分を受けた団体の声をご紹介します~

配分地区より(抜粋)
【大杭区】
公民館に腰掛け座椅子の購入の補助金をいただきました。高齢化も進み、足腰の弱くなっている方が増えています。おかげ様で皆さまには大変喜んで使っていただきております。本当にありがとうございました。

【藤塚区】
私達の地区の藤塚研修センターは今まで玄関入口に段差があり、区の集会等には身体の不自由な方や高齢者の方には利用しにくい面がありました。そのため、区内で話し合い、スロープにする改修工事と手すりの取り付け工事を施行する決議をし、3月に完成の運びとなりました。その一部の費用を共同募金配分金により補うことができ、感謝しております。とても利用しやすくなり、これからは様々な世代の交流がますます増えていくと思います。ありがとうございました。

そのほか、配分を受けた区はこちら

ボランティア団体より(抜粋)

【小諸手話サークル】
手話言語条約・障害者差別解消法のスタートなど、障害者を取り巻く状況も変化している時です。聴覚障害者はもとより、障害者の方々への理解を深め、共に活動できるサークルを目指し、補助金を有効に活用させていただきます。ありがとうございました。

【朗読「わ」の会】
補助金をいただき、感謝申し上げます。なお一層自発的に奉仕の心を持って、子どもさんへは楽しい物語の世界から、空想・夢・聴く力を磨く手伝いを、高齢者施設でははっきり明るい声をお届けするよう、これからも練習を重ねてまいります。色々な「和」「輪」の繋がりを大切にしながら、活用していこうと思っています。

そのほか、配分を受けた団体はこちら

共同募金リンク

赤い羽根共同募金会長野県共同募金会