平成30年8月29日(水)に平成30年度第5回在宅サービス調整会議が開催されました。

今回の在宅サービス調整会議では、甘利医院わだ院長の甘利悠先生による「高齢者が羅患しやすい疾患について」講義いただきました。体調不良を訴えている方に対して、基本として、①困っている症状が何かを聞く、②いつから、どんな風に始まったか、③他の症状はないか、④時間とともにどう変わってきているか、⑤元々どんな病気があって、どこに通っているかを確認していくことが大切なポイントになることを学ばせていただきました。