『平成26年度第3回介護予防指導者養成研修』

 7月14日(月)、福祉レクリエーションワーカーの大塚寛美先生を講師に招き、

「楽しみながら頭の体操をしよう」というテーマで講演いただきました。

 

まずは、自分の体を知るためのチェックシートに沿った振り返りと、

動ける体を知るための柔軟性や筋力・バランス力について

実際に体を動かしながら説明していただきました。

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そして頭の体操では、実際に先生が出してくださる問題を

参加者の皆さんで解いてみました。

 

漢字の読みが全部わかって大満足の方、馴染みのない単語に苦戦する方、

皆さん一喜一憂しながら賑やかに解答していました。

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ワーキングメモリーという短期記憶のトレーニングも

みなさん興味深く取り組んでいました。

 

画面に並んだ数十個の単語を暗記したあと、

画面が切り替わるとその中からいくつかの単語がなくなっています。

なくなった単語が何個わかるかというものですが、

関連のない単語が羅列されているのはとても覚えにくいものです。

 

先生から「いくつかの単語をまとめて文章を作ると覚えやすい」というコツを

教えていただき、再度チャレンジ。

最初より多く覚えられていたことに、あちこちから納得の声があがりました。

 

介護予防教室で実施できる、あやとりのひもを使った簡単な体操や、

あと出しジャンケンなども教えていただき、

講演が終わるころには皆さんスッキリした表情になっていました。IMG_6685IMG_6804