H25年度 赤い羽根共同募金 ボランティア・市民活動育成費決定(赤い羽根通信こもろ No.2)

毎年、赤い羽根共同募金にご協力いただきまして誠にありがとうございます。

昨年度より「赤い羽根通信 こもろ」として、赤い羽根共同募金の使い道について随時お伝えしています。

今回は配分を受けているボランティア団体・市民活動団体の紹介をします。

①団体名 ②ありがとうメッセージ(要旨)

 

①ちーむBJ

②私達、ちーむBJ(ブックジョイ)は、本や人や地域を繋げる事と読書を推進する事を目的として活動しています。本のおもしろさや読書の大切さをメンバー全員が仕事やライフワークとして熱い思いを持っています。『ほんのひととき』を毎月1回、お茶を飲みながら好きな本を紹介しあう場づくりを始めました。どなたでも参加でき、人数も増えつつあります。

 

①小諸市はこべ会

②私たち小諸市はこべ会は、精神障がい者及び家庭が地域で安心して自分らしい生活を送ることが出来るよう日々活動を行っております。今回いただいた配分金において、精神障がい者及び家族が障がいを正しく理解し、適切な対応等を知るための学習会や相互理解、社会参加の促進を図る目的で利用させていただきます。募金された皆様のお気持ちに応えられるよう、今後も活動を進めていきたいと考えております。本当にありがとうございました。

 

①季節の折り紙

②この度は、補助金を受ける事になりまして、ありがとうございます。日本の文化である折り紙も大切にし、また介護等の体や心にも良い刺激になるように、人にも自分にも、もちろん楽しみながらやっていきたいと思っています。皆で大切に使っていきます。

 

①幸せの青い鳥

②我が「幸せの青い鳥」は平成11年秋より始まりました。歌やハーモニカの好きな御夫婦に声を掛けられ5人からの出発です。皆さんに喜んでもらえる事をしよう、そして私達が楽しめるようにしようという事になり、老人施設や介護施設、また最近では高齢者の食事会等に声をかけられるようになり10年を越えました。本当にありがとうございました。